Sponsored Link

タイトル

 ■ゲームソフト■ 
 タイトル 
 BIOHAZARD2(バイオハザード2) 
 メーカー 
 CAPCOM 
 ジャンル 
 アクションアドベンチャー 
 ハード 
 プレイステーション 
 価格 
 6800円(CD2枚組) 
 人数 
 1人用 
 発売日 
 1998年1月29日 

 ■個人的な解釈によるキャラクター紹介■ 
 (少しずつ完成させていく予定です。) 
 ■シェリー バーキン■ 
 (しぇりー ばーきん) 

 バイオハザード2に初登場。
年齢12歳、血液型O型、ウイリアムとアネットの一人娘。
ゾンビやリッカーなどのモンスターが溢れる警察署の中で生き残っていた、数少ない生存者の一人。
当初はプレイヤーの姿を見て逃げ出してしまうような状態だったが、信頼を得てからは会話が出来るようになる。

子供らしい臆病な面と無鉄砲な面とを持っており、モンスターが怖いくせにクレアが止めるのも聞かず一人で未開のエリアを探索しに走るなど、勝手な行動が止まらない。
「パパがわたしを捜している」などと言ったかと思うと、次の瞬間にはそのパパを捜しに走り出しているなど、多少メルヘンチックな子供でもあるようだ。
とはいえ実際にGウイルスに犯された父親は娘を求めて署内を徘徊していたので、彼女の勘もなかなかバカにできたものではない。

 後にシェリーはこの父親に胚を植え付けられ、彼女自身もG生物になりかけるという危ない目にあっている。
さらに下水道内では2度に渡ってかなりの高低差を落下し、しかも落ちて気絶した場所には全長数メートルはあろうかと思われる巨大なワニが住み着いていたなど、とても運の悪いお嬢さんでもある。

 特技は、小柄な身体を生かして狭い場所に潜り込むこと。
それは時にオオカミのメダルを発見し、時に暴走する列車を緊急停止させるなどの活躍を見せた。
また、本人も気がついていないが、胸にぶら下げたペンダントにはGウイルスが隠されている。

 ちなみにバイオハザード3では、クリア特典として簡単にその後のシェリーの様子が紹介されている。

  (LAST UPDATE 2004/7/13)  

 ■ウイリアム バーキン■ 
 (うぃりあむ ばーきん) 

 アネットの夫でシェリーの父親。
アンブレラ研究所で働いている。

 優秀な研究員で、Tウイルスを、さらにそれを超えるGウイルスの開発に成功した。
妻のアネットは彼に対し深い愛情を持ち続けており、よき夫であったことが想像できる。
娘のシェリーも父親のことを気にかける素振りを見せていたので、子供にとっても悪いパパではなかったようだ。
研究に没頭しがちだが、自宅に帰れば家庭的な暖かい人だったのかもしれない。

 しかし、彼は自ら注射したGウイルスの影響で人間だった頃の意思や記憶は消失し、完全なG生物として生まれ変わることになる。
その進化はとどまることを知らず、肉体に致命的な損傷を受ける度に劇的な変化を伴って復活を続ける。

  (LAST UPDATE 2004/7/13)  

 ■アネット バーキン■ 
 (あねっと ばーきん) 

 ウイリアムの妻でシェリーの母親。
アンブレラ研究所で働いている。

 愛する夫と娘の為なら鬼にもなれる人。
拳銃一丁を片手に、モンスター溢れる下水道や研究所を一人で徘徊している。
右手だけで構えた拳銃で、しかも腰だめで発射した弾丸を相手の銃にヒットさせて叩き落とすなど、射撃の腕はかなりのもの。
また、下水道内では処理前の下水プールに突き落とされ、研究所では頭の上にいきなり鉄パイプの固まりが落ちて来たり再会した愛する夫に刺されたりと、運の悪さは娘以上である。

 シェリーにGウイルスを隠したペンダントを持たせたのは彼女。
そのせいで娘は巨体のストーカーに狙われることになった。

  (LAST UPDATE 2004/7/13)  

 ■クレア レッドフィールド■ 
 (くれあ れっどふぃーるど) 

 バイオハザード2の主人公。
年齢19歳、血液型O型、身長169cm、体重52.4kg。
バイオハザード1の主人公クリス レッドフィールドの妹。

 連絡がとれなくなった兄の身を心配し、ラクーンシティを尋ねて来たことから事件に巻き込まれる。
大型バイクを乗りこなし、肩には大型のサバイバルナイフを装備、さらに拳銃はもちろんグレネードランチャーまで使いこなすなど、まさに絵に描いたようなクリスの妹。
ゾンビに襲われたところをレオンに助けられ、以降は行動を供にすることになる。
警察署の中でシェリーと出会い、友情を深めていく。

  (LAST UPDATE 2004/7/13)  

 ■レオン S ケネディ■ 
 (れおん えす けねでぃ) 

 バイオハザード2の主人公。
年齢21歳、血液型A型、身長178cm、体重70.2kg。
ラクーンシティ警察署に配属が決まっていた新米警官。

 初日に大遅刻し、出勤したのは夕方近くというとんでもない人。
クレアやエイダから発言を軽く見られている感は否めなく、少し情けない男性のイメージが漂っている。
しかし、着任早々に巻き込まれた今回の事件に対し冷静に行動し、また銃器類の扱いにも長けているなど、警察官としては人並み以上に優秀なようだ。

  (LAST UPDATE 2004/7/13)  

 ■エイダ ウォン■ 
 (えいだ うぉん) 

 怪しい中国系の女。
年齢不祥、血液型AB型。

 どうやら警察署の中を荒し回っていたのは彼女で、何かを調べていた様子である。
本人はアンブレラ社で働いていた恋人を捜していると言っていたが、それも事実かどうかは判明していない。
途中でレオンと出会ったことから、街からの脱出にお互い協力しあうようになる。

  (LAST UPDATE 2004/7/13)  

 ■ブライアン署長■ 
 (ぶらいあんしょちょう) 

 ラクーンシティ警察の署長。

 アンブレラとの裏取引は日常化、さらに私欲の為に自分の秘書や市長の娘を殺害するなど、バイオ2では一番の悪人。
彼の働きによって数カ月前の洋館事件の調査は進まず、真相は解明されないまま現状に至る。
趣味は動物の剥製作りで、それは警察署の建物の中にこっそり専用の隠し部屋を作ってしまうほど。

 ちなみに署長がクレアに突き付ける銃は、その形状からレオンと同じデザートイーグルのマットブラックモデルだと思われる。
50口径もの拳銃は一般の装備品ではなく、おそらく署長が個人的な装備として身につけていたものだろう。
大型拳銃の準備はアンブレラと通じていた署長なりの、モンスターなどへの自衛策だったのかもしれない。

  (LAST UPDATE 2004/9/20)  

 ■ハンク■ 
 (はんく) 

 アンブレラの特殊部隊隊員。

 複数の仲間と供に研究所に潜入、ウイリアム バーキンからGウイルスを強奪し、2の事件の発端を作った。
その帰還途中の下水道内で、Gウイルスを自らに注射したウイリアムの襲撃を受けチームは全滅。
彼も死亡したものと思われていたが、奇跡的にも全くの無傷で後に意識を取り戻す。

 特殊部隊隊員という実戦的な立場からか、VP70、デザートイーグルの二丁のハンドガンに加えて、ショットガンを携帯するなどかなりの集武装。
ゲーム中では常にガスマスクを装備しているので、素顔は判明していない。
彼の働きによって、アンブレラはGウイルスの入手に成功した。

  (LAST UPDATE 2004/9/20)  


 ■その他用語集■ 
 ■シェリーの操作■ 
 (シェリーをコントロールする際のポイント) 

 クレアディスクでは、場面によってはシェリーの操作も可能になる。
初期アイテムは家族写真と緊急スプレー。

 基本的に敵はゾンビかゾンビ犬しか遭遇しない。
ゾンビは背の低いシェリーに対して胃酸を吐くだけなので、ダメージを受けても気にするほどではない。
ゾンビ犬はゾンビと違ってやっかいな敵で、走って逃げただけでは足の遅いシェリーは確実に噛み付かれる。
攻撃力自体は高いとはいえないものの、相手は複数で動きも素早く、連続で攻撃を受けやすいので油断しているとゲームオーバーになることも。
シェリーは敵を倒せるような武器は所持していない為、ジグザグに逃げるなどの方法でひたすら回避するしかない。

 それと彼女に関しては、HPの減少による外見の変化は見られないので注意が必要だ。
元気そうに見えていても、ステータスを開いたらレッドラインのDANGER状態なんてこともあるのだ。

 彼女を操作する場面もエリアも、わずかな時間と距離でしかないので好きな人は先を急ごうとはせず、心行くまでシェリーの操作を楽しむことをお勧めする。
タイミングがすでにわかっているなら、直前にセーブしておくのもいいだろう。
シェリーの操作は殺伐としたバイオハザードの世界の中で、癒しと優しさをプレイヤーに与えてくれる貴重な時間なのだ。

  (LAST UPDATE 2004/7/13)  

 ■シェリーとの行動■ 
 (シェリーを行動を供にする際のポイント) 

 クレアと供に行動しているときは彼女の後をついてまわり、常に周囲をウロチョロしている。
ときどきモンスターに攻撃されてしまうので、こちらがしっかりと守ってあげなければいけない。
この状態時のシェリーはクレアと手を繋ぎたがるなど、なかなかツボを押さえていると思う。

 シェリーと一緒に歩くときに注意することは、彼女の足のペースに合わせてあげること。
移動の遅い彼女を気にしないで一人でズンズン先に進んでいくと、ふと気がついた時にはシェリーがいなくなっているのだ。

 慌てて来た道を捜して戻ると、途中の通路にポツンと座り込んだ寂しそうなシェリーの姿が。
彼女はクレアが帰ってきたのを見ると、こちらに駆け寄ってくる。
置いていかれたにもかかわらず、泣くでもすねるでもなく、嬉しそうにやって来ると手を繋いでこちらを見上げるのであるのだ。
なんといじらしい姿であろうか。
彼女はこんなところでも、プレイヤーの心を癒すことを忘れないのだ。

 しかし、このシェリーの座り込みが、一部のバイオファンから怒りを買うことにもなった。
最初こそ愛らしくていいが、飽きてくるとただウザいだけなのだ。

 スイスイとゲームを進めていたのに、なぜか目の前の扉が開かない。
気がつくと、シェリーがいなくなっている。
優しいクレアは「彼女を置いていくなど出来ない」と、プレイヤーに逆らってそこから先に進もうとしない。
仕方なく、今来たばかりの道を戻ることに。

 ずっと戻っていくと、シェリーが通路のまん中に座り込んでショボンとしている。

 『座ってないで、せめてオマエからも探すぐらいしろよ…(怒』

 思わずハンドガンを撃ち込みたくなる衝動を押さえ、怒りを抑えて彼女に近付いて行く。
するとシェリーは嬉しそうに立ち上がると、手を繋ごうとこちらに手を伸ばしてくる。
しかし、そんなことにつき合うつもりも、精神的余裕もない。
甘えるシェリーを無視して、とっとと移動開始。
また座り込みでもされたらかなわいないので、今度は慎重に歩いて行く。

 『なんでこんなガキに気をつかっているんだろうか』と、非常に虚しくなってきたところで、ようやくさっきの扉が見えてきた。

 『あぁ、このガキのせいで費やしたムダな時間を計算すると…。』

 通常でもこんな感じなのに、これがタイムアタックにチャレンジしているときだとすればどうなるだろうか。
本気でシェリーに殺意が芽生える人がいても、おかしくないのかもしれない。

 また彼女だけの愛らしい仕種は他にもあり、大きな箱に昇る時にたまに足を滑らせることがある。
そのような段差は彼女の胸ぐらいの高さがあるので、苦労することも仕方がないだろう。

 しかし、タイムアタック時は話が別である。
ドキドキしながら『落ちるなよー。落ちるなよー。』と見守っていると、そんなときに限ってズルっと足を滑らせる。

 『この、クソガキがー!!(怒』

 こんな感じでシェリーは一部のバイオファンからは目の敵にされている。
逆にこれらの仕種がたまらないというファンもいるわけで、捉え方は人それぞれで違うようだ。

  (LAST UPDATE 2004/7/13)  


■ HOME ■

- LOVE LOVE SHERRY:since 2002/8/19 Webmaster:rasukaru E-mail:ra_sukaru@hotmail.com -